
(=゚Д゚=))補足ネコだにゃー。
いちおう、念のために現在のバージョンの「CharSffDtoW」の使用方法を書いておくにゃー。
■SFFファイルを「CharSffDtoW.exe」にD&D(ドラッグ&ドロップ)する。
いじょ。
|彡サッ
(=゚Д゚=))補足ネコだにゃー。
Win版の色化け直しについて解説してみたにゃー。
が、
MBS氏が素敵なツールをリリースしてくださったのでもっと簡単になりましたにゃー!
氏には感謝感謝ですにゃー!
今回は猫なりに簡単に使用方法を書いておくので、参考にしてほしいにゃー。
(例によって例のごとく読みやすいように猫語を使ってないけど気にしないで欲しいにゃー…)
■対象が一つの場合。
1.解凍した「CharSffDtoW.exe」のあるフォルダに変換したいSFFファイルを移動(今回はkfm.sffとする)
2.コマンドプロンプトを開いて現在のフォルダに移動。
(ここで打つのが面倒なので紹介されている「コマンドプロンプトに送る」をDLし、CharSffDtoW.exeを対象に指定するとラク)
3.そのあと「CharSffDtoW
入力Sff名 出力Sff名」と入力し、ENTERで変換。
(例:kfm.sffの場合 「CharSffDtoW kfm.sff kfm.sff」で上書き。後の名前を変更すれば新しく作成される)
■対象が多い場合。
1.解凍した「CharSffDtoW.exe」のあるフォルダに変換したいSFFファイルを移動(今回はkfm.sff kyo.sff ryu.sffとする)
2.テキストファイルを作り、以下のように入力。
CharSffDtoW kfm.sff kfm.sff
CharSffDtoW kyo.sff kyo.sff
CharSffDtoW ryu.sff ryu.sff
上書きが嫌な場合は後者の名前を変えよう。
そして、このテキストファイルを「AUTOEXEC.BAT」と名前をつけて保存。
3.あとはそれをクリックすれば完了
〜あとがき〜
(=゚Д゚=))
MBS氏に激しく感謝にゃー。
とっても簡単に処理できるにゃー。
DOSになれない人もこれでちょっと慣れるといいと思うにゃー。
ツールを使って変換が難しい場合は、先日紹介した下記の手順で手順で色化けを直すといいと思うのにゃー。
でわ、良きMUGENライフをばにゃー。
|彡サッ
(=゚Д゚=))補足ネコだにゃー。
Win版の色化け直しについて解説してみたにゃー。
(読みやすいように猫語を使ってないけど気にしないで欲しいにゃー…)

今回は「無限の鬼屋敷」さんの「滅・リュウ」さんを例にとらせてもらいます(※無許可です...。)
Win版で色化けしてしまう原因については、MBSさんの「だらだら」や「2chのスレ」にあったとおりなので中略です。
今回は手順のみの紹介です。
まずは「MCM1.3」と「MCM2.0」を入手してきて下さい(1.3については、RAGEさんの日本語版をダウンロードしてきました)
MCM1.3(または2.0も可)でキャラのSFFファイルを開いてみましょう。
上の画像のように、一番最初の画像が「9000,0」でない場合は色化けの可能性があります。
次に、順番に画像を見ていって左下の「パレットを統一」のチェックが外れているものが「9000,0」「9000,1」以外で
一つでもあった場合、色化けが確実なので、ひととおりみていきます。
(今回は、数十枚の絵にチェックが入っていませんでした。また、フルカラーの画像を使っているものは、加工せねば色化けします)
チェックが入っていないものが見つかった場合、MCM2.0でSFFファイルを開いて、かたっぱしから「Shared」のチェックを入れていきます。
一つでも見逃しがあると、色化けするので気をつけましょう(くどいようですが、「9000,0」、「9000,1」のみは例外です)
すべてチェックし終わったらSFFを保存します(MCM2.0は使用しないほうがいいとの噂も。他の代用ツールでもできるのでしょうか?)

次にMCM1.3でSFFを開きます。
まずは、『最初から数えて一枚目、二枚目、三枚目の画像』をPCX形式で取り出して保存しましょう。
(今回のケースでは「0,0」「0,1」「0,2」の画像でした)
画像の名前はそれぞれ 0.pcx 1.pcx 2.pcx としました。
また、その画像の座標(軸)、グループ、番号をどこかsにメモしておきましょう。
さらに、グループ、番号が「9000,0」、「9000,1」の画像を探し、これらもPCX形式で取り出して保存します。
画像の名前はそれぞれ Big.pcx Small.pcx としました。
その後、その二つの画像の座標(軸)、グループ、番号をメモするなりして控え、『DEL』ボタンを使って二つとも消去してしまいましょう。
(モノによっては探すのに手間がかかるので、MCM2.0で開いた状態でやると効率が良いかもしれません)
ここからが入れ替えによる色化けの本番です。
「CHG」ボタンを使って、「最初の画像」(今回のケースなら1/1129)の画像と先程保存しておいたSmall.pcxを入れ替えます。
この時、必ず「同じパレットを使う」にチェックを入れてください。忘れると、後で困ったことになります。
入れ替えたなら、先程メモしておいた座標、グループ、番号を入力しましょう。(グループ、番号9000,0)です。
次におなじく、「二番目の画像」と保存しておいたBig.pcxを入れ替えます。
この時は逆に、「同じパレットを使う」のチェックをはずしてください。
先程メモしておいた座標、グループ、番号を入力しましょう。(グループ、番号は9000,1)です。
今度は「三番目の画像」と0.pcxを入れ替えます。
必ず「同じパレットを使う」にチェックを入れてください。
先程メモしておいた座標、グループ、番号を入力しましょう。(今回のケースではグループ、番号(0,0)です。
これで、色化け回避の順番になりました。
しかし、これでは「二番目」と「三番目」の画像が足りなくなってしまうので、1.pcx 2.pcxを「ADD」ボタンで追加しましょう。
メモしておいた座標、グループ、番号を入力することを忘れないでください。
そして、完成したSFFを保存します。

これにて色化け回避は終了です。おつかれさまでした。
〜あとがき〜
(=゚Д゚=))
今回の方法はMBSさんの掲示板でのカキコを忠実に再現したつもりだにゃー。
MBSさんには感謝なのにゃー。
そしてキャラを使わせてもらったすみさんにも感謝なのにゃー。
この方法ならキャラが更新されてスプライトが増えたときも自分で対応できると思うのにゃー。
MUGENはまずは自分で弄ってみることが大事だと思うのにゃー。
最後に、Win版を素晴らしいものにしてくれたroheiさんに感謝して、今回のまとめをおえるにゃー。
|彡サッ